カスタマーレビュー

2020年11月23日に日本でレビュー済み
主人公はともかく主人の立ち位置が今までベールに包まれていたが、この巻ではっきりとします。まあ、巻の途中でほぼ完全な種明かしが行われるわけですが、非常に面倒くさい主人を頂いてしまったのですね?

若い頃に読んでいたら、それはそれで羨ましいのではないかと思っていたに違いないのですが、いかんせんおっさんになるとうわーこれは面倒くさい、という感想しかないですなw人間にはまこと、分相応としかいえないことが多くあるのです。

しかしこの主人公、何を聞いてもブレませんね。そこが物語を前進させる最大の内燃機関なので、ブレてはいけないのは当然なのですが。

自分自身、興味があること以外に興味がない人間なので、共感するところは非常に多いです。

この主人公の人生に、幸多からんことを。
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5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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