カスタマーレビュー

2020年2月6日に日本でレビュー済み
主人公の炭治郎はほとんど出てきません。
わたしの推しである善逸や禰豆子に至ってはまーったく出てきません。
それでも読ませる、それも圧倒的な感動を呼び起こす読み物として成立しています。
過去を抱え、心に傷を抱え、圧倒的な鬼に立ち向かっていく鬼殺隊の面々に心揺さぶられるんですよね…
さて、童磨が消え、残る上弦は二人。
練り上げられたストーリー展開の中、うっすらと終息が見えてきていて悲しいです。。。
ま、それでも何とか引っ張っていくのがジャンプ編集部でしょうか。ここにきて、今後の行方と展開が非常に気になってきています。
ともあれ、『鬼滅の刃』19巻、良い出来栄えでした…!面白かった…!

追記
星一つをつけている人は他の作品も軒並み低評価、という人がチラホラ。何をしたいのでしょうか?
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5つ星のうち4.8
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