カスタマーレビュー

2019年10月4日に日本でレビュー済み
ネタばれあり

友人に勧められ全巻購入。
こんなに面白い漫画がジャンプで連載されていたとは驚愕です。

ぶっとんだキャラ、頭に残るセリフ回し、勢いのあるカット割り、魅力ある画風、そして先を予想できないストーリー展開。
どれをとっても最高峰だなぁと実感しています。

青年?が悪魔の力を借りて敵を倒す。
公安、魔人、悪魔、と少年&青年漫画にありがちな設定をここまで異質に仕上げ、先が読めない面白さを演出する作者に脱帽です。

また、他にも魅力は色々ありますが、やはりタイトルにある通り「マキマの存在感」が圧巻ですね。
1-3巻では謎が多い魅力的な女性として描かれてきましたが、この4巻では謎の多さに加え「最高にヤバい&危険な奴」感も加えて描かれ、一気にキャラとしての深みが増した感があります。
他のジャンプ作品の歴代キャラの中でも謎の多さ、ヤバさの度合いで言えば最高峰ではないでしょうか。

公安への同時多発テロをどうやって切り抜けたのか。
神社を貸し切って何の悪魔の能力を使って敵を倒したのか。
そもそもマキマは公安への同時多発テロを知っていたのか。
公安1~4課を統合して何を目指しているのか。
そしてそもそもマキマは人間なのか。

これだけの謎をまき散らした挙句、未来の悪魔や新公安4課のヤバイ新キャラも登場し、更には5巻が待ち遠しい驚愕の展開で終わったた4巻は本当に濃い一巻ですね。

最後に。
作中に出てくる先生こと最強のデビルハンター曰く、
「悪魔が恐れるデビルハンターは、頭のネジがぶっとんだヤツだ」とありますが、現状で一番ぶっとんでるのはこれだけヤバイストーリー展開を考えられる作者ですね。
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