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ベスト50レビュアー
2020年12月10日に日本でレビュー済み
 長子の障害や手術を前に動揺する作者夫婦を描いた1巻、いじめられていた長子が「gited」と判定され逆境を跳ね返す様に心安らぐ作者夫婦を描いた2巻に比べて、本3巻は割と波風なく淡々と進んでいるように見える。しかし次子の構音障害や入学時の判定などのんびり流すだけの話ではない。それでも作者夫婦は事態に淡々と応じているように見える。これは作者夫婦の親経験値上昇の賜物だろうか。読んでいて一緒に成長しているような錯覚をしてしまう。そう考えるとなかなか得難い作品だ、
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5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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