カスタマーレビュー

2009年7月19日に日本でレビュー済み
久しぶりの新刊、胸をバクバクさせながら読みました。
先生は連載と単行本では変えてしまうため、自分の中ではパラレルワールド!?と思うほどにお話が頭の中で二重になってこんがらがってしまってますよ〜。
「どこからどこ」までを無かったことにしたのかが整理できなくて、また最初から読み返してしまいました。私がリアルタイムで連載を読めたのはたぶん、30巻くらいあたりと思いますが。。。とりあえずシオリさんの自殺未遂と速水さんの交通事故、マヤとの船上デートは無かったことに。亜弓さんの失明あたりからやり直したのかよくわからなくなり、シオリさんは改めてマヤの舞台アルバムを再度発見する。もーワケワカリマセン。

私の予想はマヤは月影先生の人生をなぞるが如く、恋は実らないけど魂のかたわれ(速水さん)と紅天女の舞台を通じてだけ結ばれ、亜弓さんは紅天女を得られないけど恋を実らすんじゃないかな(希望)。

あれ?そういや亜弓さんとハミルさんとの恋も無かったことになっているのか??
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商品の詳細

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