カスタマーレビュー

2019年9月14日に日本でレビュー済み
なろう出身の作品ですが、かなり世界観の作り込みや著者の知識量があると分かる作品です。
内容も面白く、博識な養父の元育った主人公の推理を楽しめる作品です。

他の方のレビューでは表現がおかしい等の内容もありますが、一般的なライトノベル程度の内容のおかしさ(ことわざの誤った使い方や一部が違う。ex:正:「犬も歩けば棒に当たる」文中:「犬が歩けば棒へ当たる」※たとえです、文中には別のものが入っています。)
気になる方は気になるかも知れないですが、特に目くじら立てる程のものではないと思います。

☆を-1とした理由は、各大きな謎のオチや首謀者の目的が余りに説得力を欠いている点からです。
大掛かりな仕掛けをしているにも関わらずその労力やリスクに見合うリターン(目的)が小さすぎる。
また、準主役級の準レギュラーキャラのキャラの立ち方が弱いこともマイナス要因です。

書籍化された内容は全て目を通しました。
個人的に面白かったと思ったのは、現在四部に分かれている内の一部と三部です。(ネタバレとなるために具体的には避けます。)
巻数では一部が2巻くらいまでになります。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
522 件のグローバル評価