カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2021年4月23日に日本でレビュー済み
二巻めとなりすこぶる快調。
現代世相への切り込みがより深まり、前半では時代の変遷によりアイデンティティを失いかけた妖怪たちの生態に触れ、後半では人間社会への風刺や警鐘が妖怪というフィルターを通してはいるもののそれでも鮮明に描かれています。
ただ作風はシリアスに振られることなくコメディタッチの喫水線は維持されており、波に乗ってきた印象。
先への期待が膨らむといったところです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
61 件のグローバル評価
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72%
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