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2017年4月15日に日本でレビュー済み
登場人物のこころの動きが、読む者に親しいものであるのならば、すでにこのお話の内容に我々は溶け込んでいることになります。

チカは、大切な話をパートナーに告げないことを決めます。

でも、すずは、そのことを知り、気の毒に思います。

姉たちは、あとでそれを知り、チカの判断はよくなかった、と言い渡します。

これが、もののあはれ、ではありませんか。

胸にしみました。
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