カスタマーレビュー

2016年3月18日に日本でレビュー済み
助六と菊比古の立ち位置の違いが明らかになる一巻。伝統の維持なのか、時代に会わせた笑いの開発なのかの対立もさることながら、芸への姿勢と女性への対応もコントラストを成している。回想編であることを忘れるほど上手な物語に引き込まれる。素晴らしい。
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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