カスタマーレビュー

2003年4月13日に日本でレビュー済み
1巻~2巻で、ヤミクモに夢に突き進んでいた主人公が、2巻のラストで
自分自身の宇宙観に目覚めた
そんなわけで、3巻では主人公がどっと大人びており、
1巻~2巻とは少し違った趣になっている
自分の中の内なる声と対話しては悩み、迷走するのは相変わらずだが
どこかそれまでのようなヤミクモさはなくなっている
主人公やその周囲の人間の破天荒さが魅力だったこの作品だが、これは
これでうまい具合に自然な感じに方向転換していて好きになれた
どうでもいいが、2巻では親父がジョン・ウーに捧ぐとかなんとかいって
いたが、3巻ではヒロインの親父が素晴らしすぎる絶叫を吐いているので、
2巻の例のシーンで笑った人はご期待あれ、という感じ
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
105 件のグローバル評価