カスタマーレビュー

2020年5月10日に日本でレビュー済み
見どころはギーヴとヒメネスの、文字通りの一騎打ち。
二人と馬二頭の軽やかな身のこなしや剣さばきが、
スピード感に溢れていて見ていて心地よい。
こういう取り合わせが、筆者の画風には一番ぴったりくる。
言葉は悪いけれど言わば下郎のギーヴにムキになるって、
ヒメネスのコンプレックスはただものじゃない。

もう一つの見どころは、インノケンティスが見せたいきなりの不敵な笑み、
甲冑姿、まさかのアンドラゴラスとの一騎打ち(?)。
ギャグパートなんだけれど、正直ドキリとした。

宝剣と蛇王の伝説、トゥラーン王の参陣、
パルス・ルシタニア双方の内部対立の予兆などなど、
ますます状況が混沌としてきた。
間違いなく面白い一方で、アルスラーンの影が薄くなっていく…
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商品の詳細

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