カスタマーレビュー

2019年10月12日に日本でレビュー済み
個人的にこの巻で主人公ロックが嫌になったきっかけの巻になりました。

「ロビン・フッドがいねェならロビン・フッドになればいい」

…。

どの口が言ってるのでしょうか?

これを言っちゃあおしまいでが、漫画だから、主人公だからロックの存在は成立してます。

こんな事本気で思ってるロックは本当にロアナプラみたいなとこに放り込まれたら即死でしょう。

リアル張さん、リアルバラライカに銃殺です。

そしてレヴィのロックが想像しづらい過去を知ったら馬鹿面下げて

「あの…、その…、レヴィ…、ホントゴメン…」

とぬかすのが目に浮かびます。

麻薬だの人殺しだの売春だのが日常のロアナプラです。

死人のかっぱらいくらいそんなに大した罪ではありません。

そうやって生きていかないと成立しない土地なのです。

彼はホワイトカラーのエリートのくせに芥川龍之介の羅生門くらい知らんのでしょうか?

それで巻か進み、ロベルタ編パート2になり段々アウトな男(私には)になってしまいもう完全に受け付けなくなりました。

「ロビン・フッドがいねェならロビン・フッドになればいい」

だからどの口が言ってんだ!

散々拉致られてレビィの足を引っ張りまくり、挙句アニメ版なら女子高生にまで拉致られるヘタレ君のくせに!!

それでも読んでしまうのはブラックラグーンが、ロックや雑魚キャラを除いたブラックラグーンのキャラ達が好きだから我慢して(?)読んでるのです!

最近アニメ等で未成年キャラクターがタバコを吸ってるシーンにボカシを入れるというなんとも興醒めなテコ入れがありますが、誰か私みたいなロック受け付けないブラックラグーンファン(どれだけいるかは知りませんが)のためにロックのシーンだけベタ塗りしてる巻を作って欲しいくらいです。

だったら自分でベタ塗りしろと返ってきそうなのですがおあいにく私は電子版派なのでそれも叶わずですわ。

これだけ熱く語ってしまいましたが、2巻は上記の理由で2回くらいしか読んでません(笑)

後半の双子編からは面白かったです。

私の中では双子編重きの巻です。

星の数はあくまで双子編の数で前半のロックの話は星マイナス100です。
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5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
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