カスタマーレビュー

2019年5月28日に日本でレビュー済み
約40年ぶりにエドガーに再開。
浦沢直樹先生の漫勉で放映しましたが、先生の現在のペン入れや原稿の作り方に目を開かされました。
あのご年齢で、このレベルの画を描かれるということがどんなに凄いことか。
確かに、40年前の線の繊細さは失われたののかも知れません。
ですが言い換えればそれは成熟とも言えます。
スターレッド以降余り先生の作品は手元に置く気がなかったのですが(読んではいましたが)ポーの一族の新作ということもあって買い求めました。
買って良かったです。
ブランカという名を彼女につけたことが伏線になっており、ファルカとの対比もあって切なくなりました。
ただ、エドガーの彼女に対する感情が以前私の知っているエドガーより人間味に溢れている気がしてw

気になるのはユニコーン以降も先生がポーのシリーズを描かれるのかということですw
描かれるなら買いますけどw
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商品の詳細

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