カスタマーレビュー

2016年6月26日に日本でレビュー済み
ヤクザの抗争に巻き込まれ、そしてそれがどこぞの戦場での残虐な事件を起こしたチームだった。
そんな荒唐無稽な話が、元探偵の『顔』の存在で、些かの現実味を帯びてくるのが面白い。
主人公の感性には寄り添うことができず残念だが、とにかく『顔』の仁義を見たくなる。
ラストは、物語の落とし方としては、悪くないが、敵チーム含め、脇役の書き分けや存在感に難があったのは残念。
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商品の詳細

5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
10 件のグローバル評価