カスタマーレビュー

2020年4月20日に日本でレビュー済み
黒沼先生がセリフの解釈を公園や都庁の45階展望室に連れて行き、マヤ、桜小路、戸部に紅天女の視点でリアリティーを体感させ感覚の再現を、、黒沼先生凄い、いやこの作品の作者が素晴らしい❗️よく解りました。あゆみさんは梅の谷でマヤがつり橋で落ちそうになった時助け、今失明の危機にさらされながら眼に頼らず演技する方法を身につけていく努力家で気高い人。この人物たちにたいして紫織は自己中、富裕層でちやほやされて、育てられ、表面的には美しくピアノやお琴の演奏も上手で優しい人のように、しかし内面は大企業家の孫なので(どんなことをしても真澄さまの心からあの子を追い出してみせる)とやり手の企業家のようになり、嫉妬深く、とても教養のある人とは思えない行動を次々としていく。他人の心を支配しようなんて精神がわがままな子供のままの女性。親しき中にも礼儀ありです。
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
102 件のグローバル評価