カスタマーレビュー

2013年2月25日に日本でレビュー済み
*ニッケルオデオン−20世紀初頭に現れた小規模な庶民の映画館* 

 この作者のコミックを手に取ってのは初めてだったのだが・・・・・・。
最初の1話からかなりぶっ飛んでいる。で、”過程の説明”をバッサリ省く。
間口が広く(昔話・現代劇・SF・ミステリー・フェチetc)不条理な事象を
サラリと普通の出来事の様に描く。ありえない組合せを成立させてしまう力業。
 
 戸惑ったのは最初だけ。あとはすんなり受け入れて読みふけった・・・。
『いいなぁ・・・このマンガ。』ひょっとしたら読む側の印象もそれぞれ違うかも?

 作風とテンポ・センスが気に入ったので、他の著作も是非読んでみたい。
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商品の詳細

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30 件のグローバル評価
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