カスタマーレビュー

2020年2月5日に日本でレビュー済み
良かった!

胡蝶姉妹とカナヲの絆、伊之助親子の絆、そして不死川兄弟の絆。泣き所も多く読み応えがかなりあります。今回も文句無く満点です!

今巻で漸く決着がついた童磨戦ですが、最後のカナヲの頭を撫でる胡蝶姉妹、しのぶは羽織を羽織ってはおらず、持ち主であるカナエ姉さんの元に戻っているのです。しかも二人共に亡くなった時の年齢。つまりしのぶの方がカナエ姉さんより少しお姉さんになった感じでの姿。羽織はありません。何かここも先生の拘りみたいなものを勝手に感じうるっとしました。

そして恋柱さんの顔芸。笑。これは殺伐とした決戦を少しマイルドにする重要な要素ではないでしょうか。貴重ですよ恋柱さん。

そしてそして、やっと風柱さんと岩柱さんの実力を拝見出来る時が来ましたよ!特に風柱さん。強いです、強過ぎです。カッコイイです。ですが、相手はもっと強く、岩柱さんの加勢で続きは次巻に持ち越し。岩柱さんは最強の柱ですが、それでも上弦の壱はそれ以上ですからね、次巻も必読ですよ!

ただ…次巻は本当に悲しい展開になる為…自分は早くも落ち込んでます。いや勿論買うけども!笑。本誌買ってますけど引き続き単行本も買いますよー!
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5つ星のうち4.8
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