カスタマーレビュー

2020年4月30日に日本でレビュー済み
不幸ヒロインが報われていくってストーリーはありきたりながら小公女セーラとかを彷彿させて引き込まれます。
作画も良かったです。
心理描写は古臭くどっかで聞いたような台詞を毎話繰り返してる感じで稚拙に感じました。
ヒロインのネガティブな独白もくどすぎてイライラ・・
あと時代考証なども追いついてないように思います。
取ってつけたような異能設定もぼんやりとした明治・大正感を誤魔化すため?
これおかしくね?って思う箇所があってもファンタジーなら一応割り切れますしね。
実際突っ込みどころは多々ありましたが「(これ歴史マンガじゃなくて一応ファンタジー?だよね?異能使ってるシーン全く出てきてないけど)」みたいな感じで読んでてかなりぼんやりとした印象。
そもそもこの作品における「異能」というのが最初はかなり謎で、異能というワードだけは出てくるものの具体的な描写や説明がろくになく、中盤で「発火」というワードが出てきてようやく(描写は無し)、ああワンピースとかのオーソドックスなやつか、とそこでようやく納得する。それでも作中で何か魔法みたいなの使う描写が皆無で、ひたすらヒロインの不幸話やネガティブナレーションばかりが続くので
ストーリー的にはこの異能設定の取ってつけた感、蛇足感が否めないという訳だす
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5つ星のうち4.7
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