カスタマーレビュー

2019年1月6日に日本でレビュー済み
二次創作でオリキャラが原作キャラを蹂躙するパターンがありますが、今巻はそれに近い。ババア無双です。
それ以上に作者のガルパンに対する思いが表に出た話だと思います。

よく言われる「ガルパンはセラ重」のパクりという批判。やはり作者自身、思う所があったんじゃないかと。
今巻はそこの感情をダージリンに託したんじゃないか。ダージリンの戦車道として描いたんじゃないかなと思います。

他国の上澄みを掬って衰退していくだけの戦車道を批判し、獣性や闘争を肯定する。
このリボンの武者自体が、原作に対する、作者からの傲然とした挑戦状なのでしょう。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
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46 件のグローバル評価
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