カスタマーレビュー

2020年4月18日に日本でレビュー済み
アラブの商人から世界地図を手に入れた鄭和たちはいよいよインド洋へ入って行きます。その間にも建文帝とその娘の命を狙う一党が暗躍します。なぜ鄭和が建文帝らを助けたのか?その理由が明らかになります。そしてセイロンにたどり着いた鄭和に一つの別れが訪れます…。どうでもいい話ですが、セイロンのシーンを見ていてデュラン・デュランのPVを思い出した人はきっと80年代の青春を生きた人だと思います(笑)。それはさておき、久々に「大鮫魚」も登場し、星野先生らしい展開になってきました。なお、後半で語られる「黒死病」のシーンは現在のグローバル化の負の側面(入ってくるものが良いものばかりとは限らない)を描いているように思えました。
この先、鄭和一行を待ち受けているものは何か?史実を超えた鄭和の活躍、次巻も楽しみです。
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5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
47 件のグローバル評価