カスタマーレビュー

2021年6月8日に日本でレビュー済み
心崎が真白姉と邂逅。真白姉はたまに登場していたが、この巻を読んで『やっぱり姉妹って似るのかな?』と思った。ふとした時の反応が真白妹と重なる気がする。そんな真白姉にも真っ直ぐに接する心崎は魅力的だし、カッコいいと思う。(また、照れる心崎もイイ)

後日、学校では文化祭での出し物をチャット内で話し合う。チャット内で出し物決定!まで行くのはなんか新鮮。(なんとなく学級委員長が教壇に立って決めるイメージがある) お化け屋敷に決まるも、他のクラスとバッティングして、プレゼンに負けた結果、余り枠の「劇」をすることに。

『なんか制服に違和感を感じる』と思ったら衣替えしていますね。長袖の制服初では⁉︎ 人によって結構違いがあって見比べるのが面白かった。

劇は真白が主演を務めることに。声は新キャラの日影が担当。自分の声にコンプレックスを抱えていたが、色々あって真白の演技に声を当てる担当になった。因みに、脚本も別の新キャラ。(彼女の姉曰く「我が道を行く厄介オタクな妹』) 心崎も役を取るが、表情筋に苦労している様子。(早い話、ぶっきらぼう)

舞台の幕開けと同時に次巻へ。練習風景を見てるとちょっと心配だけど、次回予告見た感じでは、心崎ファンが急増する愉快な展開が待っていそうw 後編にも期待。

おまけは下記の通り。
おまけ①かわいい女の子の話
おまけ②勉強会の話
特別描き下ろし①文化祭準備①(中村視点)
特別描き下ろし②文化祭準備②(クラスの担任視点)
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商品の詳細

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