カスタマーレビュー

2020年4月16日に日本でレビュー済み
他の人も書いてるけど、歴史物・恋愛もの・ギャグいろんな要素を史実と想像と創作を交えて展開していく本作ではあるが、色々やろうと手広く要素を盛り込んだ結果、お互いがお互いの味を殺してしまっているみたいな感じが強くなってきました。メインは史実(と謙信女性説)を交えた女性論とか恋愛論なんだろうけど、歴史物でこれを求めている層ってどれくらいいるんだろうなって思いました。今やってるNHK大河もそうだけど歴史物で恋愛要素ってあまり需要がないというか難しい気がするんだよね、当然歴史の知識があれば当時の恋愛観みたいなものも現代とは全然違うわけだし共感を得にくいと思うし。あえてその高いハードルを飛び越えようというなら見守り続けるけど、果たして…という感じの今巻でした
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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