カスタマーレビュー

2021年2月23日に日本でレビュー済み
「つながり」を感じる39巻でした。

前半はシャロン月面天文台の始動。
みんながやり遂げたことが、一つに帰結します。

後半は日々人のストーリー。
いよいよロシアから月に行くことが決まった日々人が、心を整理して、悔しさ辛さが「全部ぶっ飛ぶ」宇宙への旅へ。

両親の言葉もいいし、NASAのチームも「荷物」を軽くしてくれるし、吾妻さんのフォローもいい感じです。

南波家もいつもの通り。
六太と日々人が自転車で京都に行ったエピソードについて、TVに出演して語るシーンがあります。京都にいったときに撮った写真が、三脚を立てて撮ったツーショット。結構兄弟でとってる写真多いね、と思うものの、南波兄弟が月面で同じように写真が撮れるのか。

これが宇宙兄弟で最大の関心事ですね。
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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