カスタマーレビュー

2016年1月17日に日本でレビュー済み
この作品のマイナス点は、ノーマルの真矢が脅して強姦するほど眠傘を好きになった理由が曖昧で、犯された眠傘が真矢に惹かれる経緯に共感しづらいところにあると思います。
よって1巻での真矢は単なるレイパー攻めにしか見えず、眠傘は快楽に流された刷り込みのヒナドリにしか見えません。

でもそこさえ目をつぶって2巻に進むと、あとはラブラブな2人なので、ねこ田先生の安心(笑)のエロ描写を読むことができます(〃ノωノ)
眠が大好きな真矢だけど、決してそこにあぐらをかかせない意地悪な展開とツンデレにキュンとしますよ♪

1巻のレイパーはなんだったのか?というくらい、真矢がイイ男に育っていくのが見どころ。
また、私は対象外でしたが、作者は眠の白ブリーフにただならぬ力を入れて描いている様子で(笑)、好きな方には堪らないと思います。

そして、スピンオフ作品が生まれるほど、脇キャラたちも個性豊かで魅力的です。
1巻で敬遠された方も、5巻(最新刊)が出たこの機会にぜひ読み返してみてください( `ω')ゞ
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商品の詳細

5つ星のうち4.3
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