カスタマーレビュー

2015年9月28日に日本でレビュー済み
この方は、本当に人物の個性を描き分けることが上手い。主人公を中心としながらも、あたかも群集劇のように物語は進んでいく。何より一人ひとりのキャラクターが個性的で魅力的だ。

ストーリーを語るには、その面白さを説明しなければならないが作者の想像力には遠く及ばない。なので、自分のつぼにはまったシーンを少しだけ「茂子さんのお父様」「言葉を忘れた光正さん」「下心100%」

とにかく愉快で、暖かい物語。一つひとつエピソードが歯車のように組み合わされ物語を作り上げていく。そしてこの歯車を上手くかみ合わせたのは主人公に他ならないことがわかる第4巻。次巻に仕込まれたおばあちゃんのいたずらの結果が楽しみでならない。
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5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
135 件のグローバル評価