カスタマーレビュー

2013年12月7日に日本でレビュー済み
エバタの所属するオフィス11を襲った急展開。

ここからエバタの急転落が始まる。

ロックを奪われたエバタはお茶の間を失笑させるバラエティに出てばかり。

自分に問いかける。
「俺は誰だ?」

底(ボトム)を味わったエバタの前に現れるマサトの胸にしみる叱咤
ここからエバタとマサト、オフィス11の面々が宮野フェスを乗っ取るために反撃開始。

エバタの娘・トモミと宮野プロの暮井常務、光橋など、フェスに関わるキーマンも揃った。
大型フェスのトリで遂にエバタが登場するが、事態は思わぬ展開に。

最後に大どんでん返しが待ち受けるが、エバタ夫婦の家族愛も絡めた流れでのライブは最高にかっこよくて、
しびれて、爽快で、疾走感が素晴らしかったです!

ちょっぴり泣ける家族模様がとにかく素晴らしかった。
最後にこんな話を入れてくるとは。
それでもイカしてると思えるのは、エバタというロックスターの人間性や笑えるカリスマ性があってのことでしょう。

綺麗にまとめた完結巻でしたが、本音としてはもうちょっとエバタとマサトの伝説を
見ていたかったです。

巻末の宇野維正さんのディスクガイドはお馴染みですが、相変わらず取り上げるミュージシャン、
アルバムが渋い! 
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商品の詳細

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