カスタマーレビュー

2008年6月9日に日本でレビュー済み
あまりに続きが出ないので、途中でやめさせられたかと思っていたが、(最近の出版界、ありがちでしょう)とりあえずホッ。地味だが、実に微妙な心の動きをうまく描く作家だ。誰と誰がどうなっても不自然ではない四角関係。シナ子先生の服装がかわいくなったのが今回のおいしい点かな。浪クンも相変わらずいい味を出している。「羊のうた」で高城父の顔が最後までかかれなかったように、湧くんの顔が微妙にわからないのも、にくい演出である。個人的に木下サンのファンだったので、出番が少なくなってちょっと残念。
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商品の詳細

5つ星のうち4.9
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30 件のグローバル評価
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