カスタマーレビュー

2010年10月1日に日本でレビュー済み
亜弓の目が見えなくなると聞いたのは89年。
もう20年以上前になる

あの時連載を読まなかったことを心から悔いてます…(;_;)

20年ですよ?
しかも人づてに聞いて。

「ガラスの仮面」、中途完結。
ありえそうでコワイ(>_<)

いやいやもうもう、
「テンポ」とか「完結」とか、
思わない。

非情だがこれも著者のせい、
著者がもとの原稿を公表することに同意し
(紅天女の上演権か・苦笑)、
逝去したのちに公開すること。

このひとつ。

90年にちらっと雑誌を読んだけれど、
稽古もだいぶ進んでいた

だいぶ加筆訂正を加えてだらだら長く続けているので、
もともとの原稿が読みたいです

単行本が出ているうちはマヤが紫織の執拗なイジメを受け、
亜弓が魂の片割れをみつけて紅天女を演じ、

………、

くらいでもうがまん(>_<)

私の中で「ガラスの仮面」はこなごなに砕けてます、

あー、ツッコミどころ満載とはホントですね、
話をむりやり「現代」に持って来てるから

大正生まれっぽい
月影先生なんて疾うに散ってておかしくない命だよ
とか、
生活保護受けててもテレビ視聴は許されるのに、
よその家でテレビにかじりついていたマヤが
桜小路とカメラつき携帯でニッコリ笑う
とか

まさに「時をかける少女」ですよ、北島マヤ。

(>_<)
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