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2011年5月9日に日本でレビュー済み
このファーストガンダムのコミック化の第6巻は、アニメの時も最も好きなエピソードであるランバ・ラルがホワイトベースに白兵戦を挑み、見事散るところが描かれている。

とにかく、この巻は読みどころが多い。ブライトによりガンダムから下ろされそうになり、ガンダムと共にホワイトベースから去ったアムロとランバ・ラルとハモンとの出会いのエピソード。ランバ・ラルとガンダムで戦い、勝利するアムロ。ランバ・ラルがジオン軍からの補給も受けられない中、白兵戦を挑むところ。ジオン軍の兵士が捕虜となり、セイラが兄、シャア・アズナブルの状況を知ろうとするところ。などなど、挙げていけばきりがないが、この巻では、こういったファーストガンダムのストーリーの中でも非常に読み応えのある場面が数多く収録されている。

もちろん、アニメ版のストーリーには基本的にそっているこのコミックだから、仕方が無いのだけれども、ファンとしては、もう少しランバ・ラルの活躍を描いて欲しかった...
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5つ星のうち4.7
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