カスタマーレビュー

2015年6月14日に日本でレビュー済み
この巻で印象に残ったのは、やはり大和の話。このシリーズは歴史上の人物に、妙な方向からスポットを浴びせて感心することが多いが、人の死の意味を考えるということでは、やはり日本人には大きなお話。
「死んでこい」と言って送り出したということだから。言仁君のヒトコトというのは、重い。
生きて死ぬということに自分で意味を見出して、納得できるのであれば、その人生は悪くないものだと思う。

さて、この巻の最後で、マスターに結婚の前振りが出る。その前に、ジャンヌと「愛」についての話があり、次の巻あたりからそのような話になりそうです。
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5つ星のうち4.4
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