カスタマーレビュー

2020年9月22日に日本でレビュー済み
最近発売されていることに気づき、ようやく購入しました読みました。
レビュータイトルに関しては、どちらも昨今の風潮もあるかもですが、3巻以前に比べると少ないかなーという印象。
ただ、それらが抑えられている分、キャラクターの心情とかをはっきり理解しやすいとも感じました。
そういうシーン、展開っていうのが今巻ですから、もともと伝わりやすさはあるかもしれませんが。
とはいえ、単純な感じじゃないのがなんかこう、かえってそそられるものがあります(誰か語彙力をください)。

以下ややネタバレと、それに対しての考察

しかし、今回の被害者さん、犯人の心理がどーたらこーたらっていうより、浅野先生の身代わりに見えてしまうのですが、その可能性はないのでしょうか。
日本人女性だから、黒髪で眼鏡なんてザラにいるかもしれないけど、逆に現代なら茶髪ほかも多いしコンタクトの人だっているし。
犯人さんは女性をヒゲしているらしい割に、比較的綺麗にショートヘアに整えられているようにも見えます。そこは彼の美意識のようなものがあるかもしれませんが。
でも一方で、もっと部分ごとの長さを乱雑にまちまちにしたり、それこそ丸刈りとかひどくすることはできるでしょうに、敢えてそうしない。
って風に見えてしまって…どうなんだろ…。

当たりはずれどっちにしても、5巻以降で、上記に関する犯人さん側の意図を描がいて欲しいというか知りたいというか。早くも待ち遠しいです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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