カスタマーレビュー

2019年7月3日に日本でレビュー済み
ヒーロー編はとりたてて言うことはありません。
一方で主人公が動画配信サイト側への反撃を試みる展開は11巻にしてようやくかと安堵の気持ちで一杯です。一方で主人公の反撃の動機として、身内の死があるんですが、今更って感じですね。この漫画の世界には神様的な存在が実在して、人々から倫理観やら善悪の尺度全てを取り払ってしまったっていう裏設定があるのかなと勝手に思っていたので、主人公が身内の死を悼む心を持っていたことに驚きでした。
とりあえずこの作品の司法は動画配信サイト側と協力関係にあるのは間違いないので、頼れないとしても、反撃方法が脳筋すぎますね。完全に正面突破すぎて。まあ、それもこの漫画の良いところです。
この後の展開に期待します。
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5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
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