カスタマーレビュー

2021年2月14日に日本でレビュー済み
中原奈子は高校1年生、文芸部に所属しています。この物語は奈子が部室に棚を設置したい、と思ったことからスタートします。顧問に掛け合うも部費不足から実現できそうにありません。そんな時、校内のゴミ捨て場に棚が捨てられるのを見つけます。立川きずくもそこに居ました。彼女は美術部に所属する2年生で、校内に落ちている資材ゴミでDIYすることを楽しんでいる、少し変わった少女です。
拾った棚は部室に置くには大きくて設置できませんでした。相談すると、きずくはサイズ調整を提案してきました。棚を小さくしてみよう、初めての工具、細工、共通体験から達成感を感じた奈子は彼女と共にDIYを楽しむようになります。
一から作る、ではなく既製品に手を掛けるエピソードだから、初心者でも工程を頭のなかで想像することが出来ました。思った以上に楽しかったです。
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