カスタマーレビュー

2020年11月23日に日本でレビュー済み
がっかりしてしまった。引き伸ばし感がすごい。。
1〜3巻が特に好きだったので、今さらその時期の振り返りが長々始まり驚いた。
それも桐山君の言葉だけでの説明。なんの意味があるんだろうか。
苦肉の紙面稼ぎとしか思えない。

最初の頃の桐山君は何を考えているのか分からない描写が多いから
読んでる人は想像して楽しむ。それを全部本人の口からネタバラシとは。
要らない。そんなのは要らない。
「普通に可愛いと思った」とか本当に要らない。
普通に可愛かったら、合コンで誰にも声かけられないのは不自然。辻褄合わなくなる。

桐山君の喋り方も変わった気がする。というか最初の頃に戻ったのか?
途中やけに老成したおじさんみたいな話し方をしていて、それが面白かったのだけど
今風な喋り方になり「ははは」も、取ってつけた感じになってしまった。

ののかを抱きしめて「不足してたっぽい」というのも
あらゆる少女漫画で100万回くらい使い古されたセリフで、本当にネタ切れなのかと悲しくなった。
「ののか」が「ののか」のままいてくれたのが(成長してないとも言えるが)唯一の救い。

とっても好きな話だっただけに落胆激しく、すみません。
ずっと2人を見ていたい〜と前は思っていたけど。
今はもう、すっきりと早く終わって欲しい。
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