カスタマーレビュー

2018年12月30日に日本でレビュー済み
少女たちのキラキラした純粋な友情を描かせたら、つばなの右に出るものはいないと思う。
表紙の可愛らしい絵柄とはうってかわって残酷なシーンが多く、あっけなく人が死ぬ。だが、つばなの独特なシュールギャグがクッション材となっており死と隣り合わせのシリアスなシーンなのになぜかクスっと笑ってしまう。
作品の内容は、夢の世界と現実世界がリンクし、現実世界で大暴れしようとする夢の世界の化け物たちを主役の少女たちが食い止めようと奮闘する、というもの。
惑星クローゼットというタイトルからして、愛海がクローゼットからみたへびの絵を描く少女が作品のキーになるのだろうが、これがどうやって本筋と絡んでくるのはまだ見えてこない。
今後どうなるのかがとても楽しみな作品。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
47 件のグローバル評価