カスタマーレビュー

2007年9月30日に日本でレビュー済み
個人的に最も好きな「ターンAガンダム」シリーズに登場するMSのいくつかに、木星での戦闘を想定して造られたという設定をもつものがあるので手を出してみた、木星帝国と戦うクロスボーンガンダムシリーズの第4巻。

第4巻では、さらわれた主人公トビアが敵の宇宙船の中で目覚めるところから始まり、敵宇宙船からの脱出、マザー・バンガードとの合流、連邦軍との戦いまでを描いています。
地球を守る為に戦っていたクロスボーン・バンガードですが、海賊を隠れ蓑としていた為に連邦軍に拿捕されてしまい、木星帝国の罠により連邦軍と戦う事になってしまいます。
キンケドゥのクロスボーンと、連邦軍のエース青いF91との戦いは、これまでで一番手に汗握る戦いです。
巻のラスト、ベルナデットが乗る木星帝国のMAエレゴエラと、トビアが乗るクロスボーン3号機の出撃シーンはクライマックスへ向けての盛り上がりが感じられます。
果たして、トビアはベルナデットを救えるのか。
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商品の詳細

5つ星のうち4.9
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76 件のグローバル評価
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