カスタマーレビュー

2020年1月5日に日本でレビュー済み
ページをめぐる毎にドキドキする漫画に久しぶりに出会いました。

個人的に特に驚きなのは
「先が全く読めないストーリー」
だと思っています。

戦後の手塚治虫時代から半世紀以上、ありとあらゆる漫画家が知恵を絞りに絞って様々なアイデアを出しあってきた結果、今の漫画の殆どは既視感を何処かに覚えてしまうものばかり。

ジャンプで連載中の他の漫画も、正直どこかでみたようなストーリーが多く、いまいちのめり込む事が出来ませんでした。

しかし、このチェンソーマンは、今までに無い程にストーリー展開が読めず、オリジナリティ溢れる物語を楽しむ事が出来ています。

五巻ではレゼをはじめ、台風の悪魔等、他の漫画のキャラとは一味違うキャラも登場し、オリジナリティに磨きがかかってます。
また、引き続きマキマの謎めいたキャラも魅力的で、ストーリー展開が気になって仕方ないてすね。

友情、努力、正義がモットー?の週刊少年ジャンプでこれだけぶっ飛んでる漫画が連載されているのに驚きです。

ちなみに自分はレゼorマキマなら圧倒的にマキマ推しです、、、レゼも捨てがたいですが、、、
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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