カスタマーレビュー

2018年11月2日に日本でレビュー済み
このお話は延々と主人公、王配に対する側室問題が出てくるんですが、4巻にて第一の刺客(ハニートラップ要員(プジョル将軍の妹は影が薄いというか原作では殆ど出て来ない))登場です。

まぁ、今回は最後の最後なんですが。それまでは群竜編。わらわらと蜥蜴のおっきいのが出てくて野心満載の将軍が張り切る話。まぁ、このエピソードも結構後に続くんですが(その過程で第二の刺客、第二の刺客二号(WEB版)が出てくる)。

全体的には今回は繋ぎの話ですね。そういった意味では動きがあるようなないような。いや、大きな動きはあるんですが、動きますよーって準備運動している感じ。

まぁ、次から王女(第一の刺客)の苦労人物語が始まります。あっちで頭を下げてこっちで頭を下げて(本人も多少アレですが)、ハニートラップ要員の筈なのにハニートラップ対象に労わられる始末(男女間の関係なく友情を育む)。

何時の時代も苦労するのは常識人なのかという理不尽(笑)。

因みにこの苦労人、個人的には主人公の嫁になったほうが苦労が減ると思うんですが、原作でも現時点では不明です(アウラ的には結構評価高い)。

*アウラ、第二の刺客、苦労人王女、第二の刺客二号、イネス(清掃担当侍女)の順で女性キャラでは好き。
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5つ星のうち4.4
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