カスタマーレビュー

2015年9月9日に日本でレビュー済み
もともと中村真一郎の現代語訳や河合隼雄「とりかえばや、男と女」を愛読していたので、このコミックも面白く読んでいます。
一番気になっていたのは、女→男ならば髪を切ればいいけれども、男→女では髪が長くなるまで時間が掛ること。肩までの長さから身長の長さですからね。
原典では、薬を飲んで髪を伸す、でしたが、不自然です。本書では弟睡蓮の切り落した髪をかもじとして、姉沙羅双樹が女姿になる。
全く不自然ではありません。著者のアイデアに感心しました。
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5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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