カスタマーレビュー

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2020年9月14日に日本でレビュー済み
ゴルゴが登場するまでになかなかのページ数がさかれます。
ゴルゴに対する「ヘタな狙撃」依頼、その評価に対する心配は無用というゴルゴならではのポリシーが感じられます。

充実したその他のストーリー2話を含めた内容で今回も満足のいく1冊です。

創刊が1968年(昭和43年)でビッグコミックに掲載されたようで、
この本ようなSPコミックになったのは第一巻が昭和48年と私が小学校の頃だった。

とある病院で私が手術を受けていたときに父が待合で読んでいたのが「ゴルゴ13」だったのが思い出深く忘れられない。
息子の手術中にマンガかい!と思ったものだが、自分自身がそのマンガを全巻制覇していくことになるとは面白い。

それにしても、ここまで長寿のマンガ(日本一か)で休載が一度も無いのがすごいことだと思う。
コミックも定期的に発売され、「え!?もう出たの?」っていう感じなのだからスゴイ。

大人が楽しめるコミックだと思うので、もしまだ読んでいない人がいるならば、1〜197巻まで好きな号から買って読んでも問題ないでしょう。

ちゃんと1巻から読むと、作画は古さを感じますが、ゴルゴのおしゃべりな頃を見ることが出来ます。
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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