カスタマーレビュー

2004年5月9日に日本でレビュー済み
タイトルは褒め言葉です。
あまり少女漫画を読むほうではないですが、これだけ甘々でハイテンションでベタベタな展開はなかなかないのでは。
田舎からロンドンに上京した家庭教師の少女の、ほんのりシンデレラストーリー…なのかな。
訳あって友人になった公爵家令嬢(正体は小説家の青年!)の盛装にうっとり、ダンスパーティーの雰囲気にうっとり、
彼の書く恋愛小説にときめき、素敵な男性に目をかけられてはわたわたしている主人公は
まさに少女漫画にふさわしい(?)。
なにも考えず、ヴィクトリア朝ロンドンの雰囲気を楽しむのがお勧めです。
個人的には3巻4巻あたりから面白くなっていると思うので、1,2巻でやめずに読んでみることをお勧めします。
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5つ星のうち5.0
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2 件のグローバル評価
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