カスタマーレビュー

2020年2月4日に日本でレビュー済み
前巻猗窩座さんの涙なくしては見られないエピソードと打って変わって、今巻斃した鬼の最期は
「そう来るとはあまりにも良し」のひとことです。意表をつかれました。

わたしの推しの禰豆子ちゃんは一コマも出ないし、主人公である炭治郎もこれといった活躍をしていないのにこうも読み応えがあるのは、いつの間にかどのキャラにも深い愛着があって、その子たちが命をかけて涙を流して戦っている姿が胸に迫るからだと思います。

重ねた巻数もページ数も多くはないのにぎゅうぎゅうに細やかに描写されてきたキャラたちのことが大好きで、ずっと読んでいたい。勝って欲しいし、死んで欲しくない。

次巻が待ち遠しいです。
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5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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