カスタマーレビュー

2014年1月6日に日本でレビュー済み
登場人物の多くは女子高生。
みんな、現実世界でやったら周囲がドン引きしそうな過激な下ネタを連発。
しかし、誰もがそれを当然のことと見なしていて、それを前提に話が進む…という、ある種の異世界SF(またはファンタジー)として読むことができるかも知れません。

ネタの突き抜けっぷりが実に痛快。
「アダルトコミック」としての“実用性”は皆無なので、その点には期待しない方が良いと思います。

この作者の作品は、もの悲しい悲恋ものが多く、あるいはそういうのが好みの人は面食らうのかも知れませんが、私はとても気に入りました。
最終巻になってしまうのが残念です。
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
31 件のグローバル評価