カスタマーレビュー

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2017年11月15日に日本でレビュー済み
鈴丸みんた先生、2冊目のコミックスはタイトルからしてケンカップル?と思いきや、結構ほんわかした
内容で、主人公の畑を営む灰慈(ハイジ)の住む村に引っ越してきたイタリア人の父親と日本の母親を持つ
心とのふんわりした恋のお話でした。
ホモでもなんでもなくモテていた灰慈が天然で生活能力ゼロの心の面倒をみたりするうちに少しずつ
惹かれてしまうのですが、「恋がしたい」「パートナーを見つけたい」と話す彼におやすみのキスを
求められ拒んでしまった理由を問われて、自分の気持ちを打ち明けてしまった翌日に心から「つき合おう」
と言われて誤解が生じます。
話す機会を得て誤解も解け、改めて「灰慈と恋がしたい」と言われてからのふたりがいちいち可愛い表情で
ニヤけてしまいました。

巻末の描き下ろしは元カノに謝りに行く灰慈についてゆき車の中からそのシーンを見て嫉妬して本音を漏らす
心と、そんな心にちょっと照れた顏をする灰慈が可愛くて、そこからふたりが繋がるシーンでは灰慈が男臭くて
思わずきゃ~♡と萌えてしまいました(笑)
その続きに元カノ視点で見た『もうひとつの恋』が描かれていて、たった2ページなのですが甘酸っぱい気持ちが
ぶわわわわ~っと溢れる内容でした。
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5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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