カスタマーレビュー

2020年5月16日に日本でレビュー済み
個々のアイディアや場面は魅力的なのだけど、作者の思いつくままに手を拡げているので散漫にもなっています
8巻のカナリア隊登場で物語が引き締まったところだったのですが9巻はスローダウンした印象
視点キャラが増えて主役が迷宮の謎となったせいで個人の動機目的の物語とくらべてドラマの熱量は下がり気味
真相に近づいているだけまだ安心できますが

『ダンジョン飯』はファリンを救出してハッピーエンドにして、あらためて新章とか別タイトルにしたほうが作者の想像力を存分に振るえて体裁も整ったのではないかと常々思います
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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