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2018年7月13日に日本でレビュー済み
――― 俺のことこんなに必要としてくれて求めてくれる人なんて 世界に八雲しかいない ―――

インモラルな内容と異常な執着にずっとドキドキしながら読みました。
内容紹介にあるように、小さい頃に「おじさん」の家に連れてこられて家族が"なかよし"になれると言われ、
背徳的な行為をさせられていた柊平と八雲。
「おじさん」が捕まって家族のいなかった柊平は孤児院に、八雲は家族の元へ。
大人になって借金取りの仕事をしていた柊平が実兄・出雲とホテルの前で揉めていた八雲と再会します。
表紙左の柊平が歪んでいるのかと思いきや、再会したころはまだ常識的な感覚を持ち合わせていた彼の歯車を
徐々に狂わせてゆく八雲がとてつもなくヤバい奴でした。
八雲との"なかよし"行為のせいで人生を全く違うものにさせられながらもまだ八雲に執着してしまっていた
出雲はなんだか哀れになってしまいました。
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商品の詳細

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