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2018年5月22日に日本でレビュー済み
二巻は思わず涙が出ます、そんな揺さぶられかたする

気持ちとともに、遺品の整理
出されるべきだったもの、出てくるはずもなかったもの、荷を整理していて始めて気づく存在するということ、それを表現する美しい絵

印象に残るセリフ、人見知りが朝には真っ直ぐ目線を向ける時の話、和やかムードへの切り替わりの視点
読んでて心地よい、表情の機微も面白い(朝が猫のような口になるとことか)

不用意な発言で初めて怒りを露わにするところも、槙生に感じてた違和感の正体に気付くのも、大事な気持ちに気付くのも、素直に美しいと思える

雑だと思われてもそれが良いんだろな、自分がそうだからかもしれませんが、大人なのに大人っぽくないなと思うなら、このマンガは響くのでおすすめです
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商品の詳細

5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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