カスタマーレビュー

2018年3月6日に日本でレビュー済み
モン医者は基本三人称で3巻と4巻だけ一人称の章があります。具体的には、
3巻は語り手のサーフェがかわいかったのとアラーニャの掘り下げが印象的でした。
4巻は語り手のコティングリー閣下が地の文で生き生きとまくしたてるさまが痛快でした。
どちらも素晴らしい出来です。

挿絵はヒロインらが快楽混じりに身を震わせたり身をぐったりさせたり恥ずかしがったりして素敵でした。
媚薬のアイデアを出したZトン先生ナイスです。

内容はドッペルゲンガーの謎を軸にティサ嬢の昇格試験や苦無の右腕選びなどのサブストーリーを追う形で読みやすかったです。謎が次第に解明されていくさまや最終章のどんでん返しに次ぐどんでん返しは胸がすくようで気持ちよかったです。

女の子はスカディが駄々をこねるのが最もかわいかったです。

私にはZトン先生のネームバリューだけの小説とは思えませんでした。
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
25 件のグローバル評価
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