カスタマーレビュー

2011年10月30日に日本でレビュー済み
 昔読んでいて、コミックスも持っていましたが引越しの際手放してしまい数年。でも久々にどうしても読み返したくなり、結局文庫版を再購入しました。
 既に初出(1986年)から四半世紀が経過していることにビックリでしたが、私的には今でもやっぱり面白かった。
 内容については他の皆様のレビューで触れられているので、私のように再購入を検討される方のために収録作品について記させていただきます。

 1巻の収録作品は、「ここはグリーン・ウッド」(連載の第1シリーズ)、「再会のグリーン・ウッド」「LIVE OFF グリーン・ウッド」「みんな愛のせいね」「白い日」「頭のいたいネメシス」「ボーイ・ミーツ・ボーイ」です。
 旧コミックスの1〜2巻の内容から、グリーンウッド以外の短編を抜いて、「ボーイ・ミーツ・ボーイ」を入れた感じ。
1/4スペースと、あとがきマンガの再録はありません。

 旧コミックス版と違い、花ゆめ掲載時の順番どおりに収録されており、この方が流れが自然で読みやすいなあと思いました。今読むと第1巻は異様にテンション高くて笑えます。

 解説はOVA監督の望月智充さんです。
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5つ星のうち4.7
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