カスタマーレビュー

2016年10月12日に日本でレビュー済み
短編が主なのでサブキャラも多いのですが、今回の妖怪頭領と鈴の優しい関係に涙します。
偏見と集団心理の恐ろしさ等、ファンタジーの中に現実の不条理がお話の中に盛り込まれています
実際、そうだろうなぁ…人間や社会って…と思うような。サブキャラの使い方がとても上手な作者だと思います。
その中で救いなのが、お人好しヴラドとツンデレ阿月を始めとしたレギュラー陣。
キャラ全員を大好きになった漫画は、この作品が初めてです。
後半からヴラドの過去編が始まります。皆が慕う月形とヴラドの関係性と現在の立場の理由。
早く5巻が読みたいっ!
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
29 件のグローバル評価
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